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サクラ・・・ 

2005.12.22 01:24

サクラ・・・・







舞い戻る・・・・・


ええ、わかる人にはわかってもらえるコメントではないでしょうか
どう??
わかる
詳しく知りたい方は、飲みに誘ってください


こないだ男友達に、
「3年前は魅力的だった」
といわれただ。

ん~。つまりまだティーネイジャーの頃ね。
きっとあたしが思うにね、その頃あたしは「少女」だったんだわ。
悩まなくていいようなことで思い悩んで、生と死の狭間に生きて
毎日が一生懸命だった。
弱くてもろかったんだ。
もうそんな想いはしたくないし、戻りたくは無いけれど
もうそんな時期には戻れないんだよね。

そんな想いをよみがえらせてくれたのが、


また本のお話になっちゃうんだけど

ノルウェイの森

もっともっとゆっくり丁寧に読みたかったんだけど

だれかノルウェイの森の読み方、新しい読み方を教えてください

とりあえず・・・
あたしのすっごく好きな部分を紹介します

「君が大好きだよ、ミドリ」
「どれくらい好き?」
「春の熊くらい好きだよ」
「春の熊?それ何よ、春の熊って?」

                  (「ノルウェイの森」より)

こんな表現がごろごろしてるんだけどさ、この「春の熊」に関しては

かわいい小熊が君にこう言う。
「『今日はお嬢さん、僕と一緒に転がりっこしませんか』
って言うんだ。そして君と小熊は抱き合ってクローバーの茂った丘の斜面をころころと転がって一日中遊ぶんだ。そういうのって素敵だろ?」

                  (「ノルウェイの森」より)

これはあくまでも細部なんだけどすっごく好きな表現。
他にもいっぱいあるんだよ。
「どれくらい好き?」
なんていまどき聞けないけどさ、
こんな気のきいた答えを返してくれるんなら
いくらでも聞きたくなっちゃうよね。

「すごく可愛いよ、ミドリ」
「すごくってどれくらい?」
「山が崩れて海が干上がるくらい可愛い」

                  (「ノルウェイの森」より)
いいなぁ
冗談でいいから、一度でいいから言われてみたい

ま、そんなわけなんですわ
18、19の頃に読んだのと今読んだのではかなり見解が違っているんだよね。
きっとまた3年後とかに読んだら変わっているんだと思うのだ。

かなり退屈な話になっちゃったけど、とにかく今あたしは春樹ワールドの中に生きていて
みんなと共生したいのよ(笑)
男女問わず読んでみてほしい一冊です
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Comment

●うっし

下川も読む~~~~!!
経済学の本はいやだ=====++;
まな |  2005.12.22(木) 11:50 | URL |  【編集】

●ぜひとも

>まな
読んでみて☆
経済学の本はホドホドにねf^_^;
未央 |  2005.12.22(木) 13:12 | URL |  【編集】

大学2年の頃読んだ!
また読もうかな~♪
かとぺ |  2005.12.23(金) 01:13 | URL |  【編集】

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