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卒論 

2005.04.16 20:56

卒論のテーマと先生を決めに行きました。
ずっと3年間谷崎潤一郎をやってきたので、絶対そこはゆずれないのです。
で、先生も2年生のときに一度みてもらった先生にしたかったのですが、ちょうど大正時代あたりの専攻の先生だったので・・・
あまりにその先生の人気が高かったので、担任のように可愛がってもらった先生のもとであと1年間やろうと決めました。

そしたら、「あなたは、私のとこに来るとは思わなかった。」
といわれました。
よくわかってらっしゃるのですね。
私が谷崎を好きなのをよくご存知で、いい趣味ですねとまでいってくださいました。
はて、何がいいの?
といわれましたが、答えに困りました。
純文学というと、硬いイメージ、自我とか写実とかそいうい感じを抱いていたのですが、谷崎は美しいものを美しく(艶かしく)書くことに力を注いでいるように感じて惹かれたのです。
単純に言えば、当時発禁になるような作品を書いていたということです。
それをいい趣味だなんて。嬉しいけれど、誇りにはできません。

ゴメンナサイ、谷崎さん。

最近ずっと考えていることがあって、ふとしたらイメージをしています。
イメージって大切だと思うんですよ。
ですが~、そのイメージから抜けられなくて現実になかなかもどれないことがしばしば。

禁読書なのです。
こないだは『シャワー』と『サヨナライツカ』を読んでしまったわけですが、基本的には封印。
読書友達も就職決まるまでは禁止しているみたいなのですが、しきれていない様子。


本を読んでいると落ちつくから、一概にいけないとはいえないですよね。
読書は悪いことじゃないし。
こうして自分を甘やかすのです。
卒論を進めるためにも、はやく読書を解禁にしたいですわ~。

今やりたいこと
☆英語の勉強(話せるようになりたい!!)
☆プールにてダイエット
☆読書
☆教習所通い

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