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少女の想い出 

2005.05.28 23:15

土曜の夜11時、ひとりでモアイ像の前を通り過ぎる。
ふと、ずっと前の光景を思い出す。

モアイの横で一人で待ち合わせをするわけでもなく座っている私。
30分以上は待ったのだろうか。
彼からのメールの返信を。
返信がこないことに凹み、来たら来たで凹む私。

どうしてかその光景を今日見たように感じた。

ふと、あの時私は少女真っ盛りだったと感じた。
少女ってとても特別な期間なんだよね。
どこからが少女なんて言葉にはできないんだけど、
あの頃はまだ子どもだった、と感じることはできる。
そして今、少女だった自分を振り返る私はきっと、
大人になったのかもしれない。


私が少女と自分で思っている時期は、何かとたくさんのことを難しく考えていた。
それがどう成長したかというと、何も考えない、人の話を聞かないぼんやりチャンに変わったのだ。
どっちにしても自分の世界に引きこもっているという事実は変わらないのだけど。
大人にはなっているのに、結局は自分だけが可愛くて仕方がない、信用できるのは自分だけ。
それなりに一人でやっていけるようになってしまった代償は大きいのかもしれない。
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